The Rotary Club of Miyazaki Chuo
Rotary is where neighbors, friends, and
problem-solvers share ideas, join leaders, and
take action to create lasting change.
皆さん、こんにちは。この度、2026-2027年度宮崎中央ロータリークラブ第41代会長を務めさせていただきます、西川栄司です。
歴史ある当クラブの会長というバトンを受け取り、その重責に身の引き締まる思いです。
歴代会長、会員の皆様が築いてこられた信頼と友情の絆を大切にし、1年間誠心誠意前田剛也幹事とともに務めさせていただきます。
さて、今年度、私が掲げるクラブスローガンは「寛容」です。なぜ、今「寛容」なのか。私たちは今、変化の激しい時代を生きています。世代間のギャップ、価値観の多様化な
ど、自分とは異なる意見や存在に直面することが増えています。ロータリークラブは異なる職業、異なる経験を持つリーダーの集まりです。「みんな違って、みんな良い」と言葉
にするのは簡単ですが、実社会では、自分と違う考えに対して不寛容になったり、批判的になってしまったりすることもあります。
しかし、ロータリーの原点である「親睦」と「奉仕」は、相手を理解し、受け入れる心。すなわち「寛容」から始まると私は信じています。
・「違いを楽しむ」自分と違う意見が出たときこそ新しい発見のチャンス。ベテランの知恵と若手の意見、その両方を尊重し合える風通しの良いクラブを目指します。
・「新たな試みを見守る」新しいクラブ運営の試みに対して、完璧を求めるのではなく、まずはやってみる姿勢を評価し、たとえ失敗があっても、それを許容し合える温かい雰囲
気づくりを目指します。
・「対話を重ねる」一方的な主張ではなく、相手の言葉に耳を傾ける。例会の場が、誰にとっても心理的に安全で、居心地良い場所であり続けるように努めます。
わたし自身、これまでSAA,プログラム委員長、幹事を経験した中で数々の失敗をしました。しかし先輩方の「寛容」な心で支えて頂き、またご指導頂き今日があります。
この伝統をさらに次の世代へ引き継いでいくように押し進めていきたいと思います。
1988年に大学で工学の学位を取得。シェルPLCで要職を歴任するなど、石油・ガス業界で25年間勤務し、4大陸でプロジェクトを実施。 リビエラ・テクニカル・サービス社(石油・ガスインフラ供給会社)とリード・アンド・チェンジ・コンサルティング社(管理職コーチングと組織業績アドバイザーグループ)の2社を設立。
ババロラ氏が所属する専門職団体には、ナイジェリア技術者協会、ナイジェリア安全専門家協会、変革管理専門家協会などがある。経済・社会政策について政府に意見を提供する、故郷イバダン市の組織「ジェリコ・ビジネスメン・クラブ」のメンバーとなっている。
ローターアクターとして10年間活動し、1994年からはトランス・アマディ・ロータリークラブの会員。2011-12年度に地区ガバナー、2018-20年度にRI理事、2019-20年度に副会長を務めた。2017-23年度にEnd Polio Now:歴史をつくるカウントダウンキャンペーン委員会(2017-20年度副委員長)、2013年~現在はナイジェリア・ポリオプラス委員会(2016年~現在アドバイザー)での役職を歴任。
妻プレバさんと共にポート・ハーコート市に在住。冠名基金とアーチ・クランフ・ソサエティを通じてロータリー財団を支援。シェルターボックスUKの評議員としてボランティア活動も行っている。ポリオのない世界のための地域奉仕賞、RI超我の奉仕賞、ロータリー財団功労表彰状を受賞。
宮崎中央ロータリー・クラブは、1986年(昭和61年)4月に
宮崎ロータリークラブをスポンサークラブとして
秦喜八郎初代会長以下28名の会員をもって設立されました。